たまな自然食品店とご縁ある、自然栽培、有機栽培、無添加こだわり食品を取り扱っている生産者・製造者の紹介コーナーです。

※ご紹介は順不同です。


熊本県菊池市 原誠一さん、原康展さん(原農場)

 

 

無農薬歴(2020年時):米36年目 小麦23年目 自然栽培歴15年目


栽培・製造品目:米、雑穀各種、小麦等の粉類、うどん、そうめん手焼きせんべい


熊本県菊池市で35年以上にわたり親子で無農薬のお米や小麦を作られています。裏作で行なっている麦類の栽培時に米ぬかなどの安全な植物性有機肥料を入れていますが、米には全く肥料を使用していません。その無農薬の米や小麦を、無添加のうどんやそうめん・手焼きのせんべい等に加工もされており、大変好評です。
なお、当店で取り扱っている自然栽培米は、専用の田んぼで一切無施肥・無農薬で作ったものです。



熊本県玉東町 池田道明さん(池田農園)
 

 

 

自然栽培歴(2020年時):10年目
 

栽培・製造品目:自然栽培みかん他柑橘類
 

みかんの栽培が盛んな熊本県は玉東町で、農薬も肥料も一切使わない自然栽培でみかんづくりをされている池田さん。2003年頃有機栽培を始めて試行錯誤をし、2008年頃土地を開墾して一から自然栽培を始めて完成した安心なみかんは、甘さと酸味のバランスがよく、自然の恵みがたっぷりつまった深い味わいがあります。2015年より、全園で無肥料・無農薬・自然栽培を実践中です。



熊本県玉名市 藤田武洋さん
 

 


無農薬歴(2020年時):11年目 自然栽培歴(2020年時):7年目

栽培・製造品目:自然農法米(ヒノヒカリ)⇒自然栽培米(アキマサリ)⇒自然栽培米(にこまる)

藤田さんは地元熊本県玉名市にて、農薬・化学肥料・動物性肥料を使用しない自然農法米(ヒノヒカリ)を栽培しています。肥料は、米ぬか等をボカシにした安全な植物性の有機肥料のみ使用しています。ヒノヒカリは九州を代表するお米です。安全で美味しいお米を、より多くの皆様にお届けしたいという想いでコメ作りに励んでおられます。


平成26年より農薬はもちろん肥料も一切使用しない自然栽培にチャレンジされ、平成27年からは、品種も自然栽培により適したアキマサリに変えてコメ作りに励んでおられます。


⇒2018年より、気候が高温続きとなっても安定した品質と収穫量が得られて、尚且つおいしい「にこまる」という品種に変更して米作りに励んでおられます。「にこまる」はヒノヒカリの後継品種で、ヒノヒカリよりも少しやわらかくて食味良く、粘りと丸々とした粒張りのよさが特徴のお米です。



熊本県荒尾市 元松広己さん
 

 

 

無農薬歴(2020年時):9年目 自然栽培歴(2020年時):4年目
 

栽培・製造品目:無農薬レンゲ米(イセヒカリ)(ヒノヒカリ)⇒H29年より自然栽培米(イセヒカリ)(ヒノヒカリ)
 

 熊本県荒尾市にて、農薬・化学肥料一切不使用でレンゲを緑肥とする昔ながらのレンゲ農法でお米作りをされています。「奇跡のコメ」とも言われる「イセヒカリ」は、食味が良く冷めても味が落ちにくいのが特徴で、大変価値あるお米です。また甘さとおいしさが自慢のヒノヒカリも栽培されています。なお、レンゲにも農薬・肥料は一切使用していません。
 

平成29年より農薬はもちろんレンゲも含めて肥料を一切使用しない自然栽培にチャレンジされ、コメ作りに励んでおられます。



熊本県玉名市 野田秀明さん
 

 

 


無農薬歴(2020年時):25年目 自然栽培歴(2020年時):9年目
 

栽培・製造品目:自然栽培米(アキマサリ)、自然栽培米(ヒノヒカリ)⇒2018年より自然栽培米(にこまる)


野田さんは地元熊本県は玉名市で25年以上無農薬でお米を作られています。平成24年に、食べる方・作る方の健康と環境も考えた農法を広めたいという想いから、熊本県環境保全研究会・菊池環境保全研究会に参加し、そこで勉強していくことで、無肥料・無農薬の自然栽培に切り替えることを決心されて現在に至っています。


お米はモチモチ感は控えですが噛むほどに味があるアキマサリと、熊本県を代表するお米ヒノヒカリ(※)の2種類作られています。

※2018年より、ヒノヒカリから気候が高温続きとなっても安定した品質と収穫量が得られて、尚且つおいしい「にこまる」という品種に変更して米作りに励んでおられます。「にこまる」はヒノヒカリの後継品種で、ヒノヒカリよりも少しやわらかくて食味良く、粘りと丸々とした粒張りのよさが特徴のお米です。なお、アキマサリは変わらず自然栽培で作られています。




熊本県玉名市 飯塚義臣さん(UNOナチュラル農場)


 


自然栽培歴(2020年時):畑により変わりますが5年以上です。

栽培・製造品目:自然栽培野菜各種


「UNOナチュラル」農園代表の飯塚さんは新規就農者で、農薬を使用しない安全な野菜を作りたいという想いで農家へと転身されました。UNOナチュラルでは在来種の種を選んで買い、自家採種を行うようにしています。そのため、見た目や大きさにバラつきはありますが、在来種ごとに異なる、昔ながらの野菜の味を楽しめます。

※野菜の販売は店頭限りとさせていただきます。




熊本県上益城郡山都町 肥後やまと会
 


無農薬栽培歴(2020年時):41年以上

栽培・製造品目:有機栽培&無農薬・無化学肥料栽培の野菜各種

 

「肥後やまと会では、自然の循環を大切にし、環境への負荷がかからない農業を実践しています。
有機JAS、無農薬・無化学肥料で栽培した生産者こだわりの野菜を提供します。」

肥後やまと会は熊本県上益城郡山都町にあります。
山都町では40年以上前から有機農業を実践されている生産者が多数いらっしゃって、協力して有機農産物の生産・普及活動に努めておられました。

2013年に有機農業の普及と、後継者の育成を進めていくことを目的に、肥後やまと会を結成され、現在36名の生産者で頑張っています。生産者の半数は40代以下の若手で、ベテラン農家の知恵と知識を受け継ぎ、こだわりの野菜を作っています。

肥後やまと会では、基本的に有機JASで認められている農薬も極力使用せず、有機肥料も窒素量が過剰にならないよう使用量の管理を行い、より安全性の高いできるだけ長期熟成した有機肥料を用いるなど、非常にレベルの高い有機農産物を多数作られています。

※野菜の販売は店頭限りとさせていただきます。




熊本県玉名市 矢野希実さん(玉名牧場)


 


自然栽培歴(2020年時):野菜類20年目 米16年目


栽培・製造品目:ジャージー牛のナチュラルチーズ類 平飼い有精卵 自然栽培野菜各種 自然栽培米(ミナミニシキ)


熊本県玉名市の山の中腹で、自然順応・自然尊重を基本理念として、東京ドーム3個分の広々とした高原で、牛・豚・鶏を放牧し、20種類以上の自然栽培野菜や自然栽培米(ミナミニシキ)を作っています。また、酪農本来の姿を目指して、牛飼いからチーズ造りまで一貫して行っている玉名牧場では、ジャージー牛を通年放牧で、穀物飼料や配合飼料を一切与えず牧草のみ食べさせています。その濃厚で良質な自然のままの牛乳からできるナチュラルチーズは格別です。

※玉名牧場の商品は、店頭販売の限りとさせていただきます。