無双番茶は十分に育成した陽性(※)の茎を長期熟成し、お茶のうまみ、甘みを出すため三年をかけて製品にされます。梅醤番茶にも最適です。
こちらの無双番茶は使いやすくて安心な無漂白のティーバッグタイプとなっております。カフェインフリー、有機JAS認証商品。
原料の茶葉の生産地は主に静岡県、滋賀県、三重県、奈良県となります。肥料は油粕や植物油脂を灰にしたものを使っており、動物性肥料は使っておりません。
※陽性とは、食養生(マクロビ)の考え方で、身体を温める・身体、血管、腸管を締める等の特徴を持った食品の事を言います。
【煮出し方】
急須の場合:急須にティーバッグを1包入れ、沸騰したお湯を注いで1分ほどおいて下さい。
ポットの場合:お湯2Lにティーバッグ2〜3包ほど入れて下さい。
煮出す場合:沸騰したお湯1Lにティーバッグ1包を入れてお好みの濃さになるまで煮出して下さい。少し冷ましてから冷蔵庫で冷やしてもおいしくお飲みいただけます。
冷水で入れる場合:水2Lにティーバッグ2〜3包を入れ、冷蔵庫で3〜4時間おいてください。
■マクロビオティックの定番「梅醤番茶」
梅醤番茶は健康な人にもおすすめします。心身ともに爽快になるでしょう。特に夏の暑い時には梅醤番茶の塩分補給作用により夏バテ解消になりますし、冬は血行促進により身体をあたため活発にします。
梅醤番茶の卓効は、血行を良くし体内の新陳代謝を促進するからですが、材料である梅干・醤油・番茶の効用も見逃してはなりません。梅干のクエン酸は血液を浄化し、醤油の酵素は胃腸を活性化し、番茶には胃腸を整調する作用があります。
用意するもの
(梅干、丸大豆醤油、生姜汁、無双番茶)
作り方
�|罎�らいの梅干1個を湯飲み茶碗に入れる。
��割り箸で種を取り去り、そのあとでよく突き砕いて練る。
��これに醤油を大さじ1杯加え、さらに練る。
�だ胡�おろし汁を2滴おとし、その上に熱い番茶を茶碗に八分目ほど注いでかき回してから服用する。
(解説&レシピ:正食出版「身近かな食物による手当て法」より)
◆商品情報
| 原材料 | 有機緑茶(国産)※こちらの商品は番茶ですが、一括表示の名称は品質表示基準の法律により分類上ほうじ茶となります。 |
| 内容量 | 5g×40包 |
| 賞味期限 | 製造後常温で10ヶ月 高温多湿を避け、移り香にご注意下さい 開封後はきちんとチャックを占めて保存し、早めにお使い下さい |
| 販売元(生産者) | ムソー株式会社 |